ページトップへ
2018.08.08

DSP(Demand-Side Platform)【マーケティング用語集】

DSP(Demand-Side Platform)とは

DSPとは、Demand-Side Platformの略称で広告主のプラットフォームになります。DSPを用いることで、広告出稿の費用対効果を高めることが出来ます。顧客の情報収集や購買行動がインターネット上で、より頻繁に行われるようになりました。それに伴い、企業のマーケティング戦略もマスから顧客に寄り添うOne to Oneマーケティングにシフトしていっています。このことから、従来の「枠に対して出す広告」ではなく「人に対して出す広告」のニーズが高まっています。DSPは、広告枠をの買い付け、広告配信、掲載面、クリエイティブの分析、入札単価の調整、オーディエンスターゲティング等、DSPを用いることで顧客1人1人に合わせた広告を打つためにあらゆる最適化をシステマティックに行うプラットフォームです。

無料のeBook
詳しくはこちら

LIKE @ Marketer's Compass