Customer Insight

売れた理由も、
買った顧客もすぐに分析。

売上・広告・Web・店舗のデータをもとに、
レポート作成から顧客一人の行動確認まで。
集計を待たずに、担当者自身で確かめられます。

b→dash のダッシュボード。対象顧客数・リピート率・コンバージョン率の集計に、30代・女性の顧客カード、購入意向スコアの推移、顧客ごとの行動履歴が重なっている
feature

全体の傾向から、
一人の行動まで。
見たいデータを誰でも簡単に分析できる。

b→dashに統合したデータを、BIでは全体の集計に、カスタマーウォッチでは顧客ごとの行動確認に活用できます。

見たい指標は、その場で形にできる。

レポート作成

月別売上と購入者数の複合グラフ。売上は4月800万円、5月1,000万円、6月1,200万円。購入者数は390人、430人、482人。あわせて指標と期間を選ぶレポート設定パネルを表示

目的別に用意されたテンプレートによる定型レポートから、独自の指標で組み立てるカスタムレポートまで、画面操作だけで作成できます。棒グラフ/円グラフ/折れ線グラフ/複合グラフでの可視化や、フィルタ、条件付き書式、端数処理の設定にも対応します。

  • 定型・カスタム両方のレポートに対応
  • 4種類のグラフ形式で可視化
  • ダッシュボードでの一元管理も可能
気になった数字を、その場で掘り下げる。

ドリルダウン分析

6月の売上を商品カテゴリから商品へ掘り下げた一覧。アウター540万円を展開するとリネンジャケット310万円・前年同月比+58%が確認できる

集計レベルを掘り下げて詳細を確認できるため、気になった数字の背景をその場で追いかけられます。分析のたびに集計を依頼して待つ必要がないため、担当者は疑問が浮かんだその瞬間に確かめられます。

  • 集計レベルを掘り下げて詳細を確認
  • 依頼と待ち時間が発生しない
  • 見たい角度をその場で切り替え可能
広告も購買も、まとめて分析できる。

データ横断分析

広告データ・Webアクセス・受注売上の3テーブルを顧客IDとセッションで結合し、媒体別の流入・購買件数・購買金額・CVRを集計した表

広告データ・アクセスログ、ビジネスデータなどを組み合わせた分析が可能です。webデータ/アプリログ/配信ログなど複数のテーブルを分析用データとして扱えるため、どの広告が利益に貢献しているのか、どんな顧客がどのチャネル経由で購買したのかまで踏み込めます。

  • 広告・アクセスログ・ビジネスデータを統合分析
  • 複数テーブルを横断した集計
顧客ごとの行動を時系列で把握する。

顧客別の行動分析

顧客Aの属性カードと直近6か月の行動履歴。店舗購入・メール開封・Web閲覧・EC購入が時系列に並んでいる

属性情報と行動履歴を、顧客ごとに一つの画面で確認できます。共通の顧客IDで配信ログや受注データと紐づくため、ツールをまたがずに一人の動きを追えます。

  • 属性情報と行動履歴を同じ画面で確認
  • 任意の項目で並び替え・顧客データの作成
  • 顧客ごとのメモ作成に対応

※ アプリケーション「カスタマーウォッチ」の機能です。表示項目のカスタマイズは別途費用にて対応いたします。

AIでデータを売上に変える。

その一歩をで。

use case

ユースケース

売上や顧客について「知りたい」と思ったことを、そのままレポートにできます。
ここでは、よく使われる4つの分析例を紹介します。

  • どの層が、売上を支えている?

    Answer

    顧客属性別の売上分析

    を行うことで分かります

    年齢・性別・地域ごとに売上を分解し、購入チャネルの内訳を重ねることで、
    売上規模が大きい層と、その層がどのチャネルで買っているかが見えてきます。

    20代

    30代

    40代

    50代〜

    EC

    店舗

    併用

    Qどの層が、売上を支えている?

    Answer顧客属性別の売上分析を行うことで分かります

  • 優良顧客と、離れかけている顧客は誰?

    Answer

    RFM分析

    を行うことで分かります

    直近購買日(R)・購買頻度(F)・購買金額(M)の3軸で顧客を分類します。
    各グループの人数と、「頻度は高いのに最近買っていない」層の規模が分かります。

    380人

    離反予備軍

    610人

    1,240人

    優良

    920人

    1,480人

    1,120人

    2,310人

    休眠

    1,760人

    1,590人

    新規

    高

    ↑

    購

    買

    頻

    度

    (F)

    直近購買日(R) 遠い → 近い

    Q優良顧客と、離れかけている顧客は誰?

    AnswerRFM分析を行うことで分かります

  • 2回目の購入は、初回から何日後に多い?

    Answer

    F2転換タイミング分析

    を行うことで分かります

    初回購入から2回目購入までの日数を分布で見て、累計の割合を重ねます。
    2回目購入が集まる期間と、フォローの配信を設計すべきタイミングが分かります。

    〜7日

    〜14日

    〜30日

    〜60日

    〜90日

    91日〜

    最多

    累計 71%

    Q2回目の購入は、初回から何日後に多い?

    AnswerF2転換タイミング分析を行うことで分かります

  • どの媒体の広告が、購買につながった?

    Answer

    広告の効果分析

    を行うことで分かります

    広告データにアクセスログと購買データを掛け合わせ、媒体別に購買件数・金額まで
    追います。

    媒体

    広告費

    購買件数

    購買1件あたり

    検索広告

    ¥1,200,000

    640

    ¥1,875

    SNS広告 A

    ¥900,000

    210

    ¥4,286

    ディスプレイ

    ¥600,000

    95

    ¥6,316

    アフィリエイト

    ¥300,000

    180

    ¥1,667

    Qどの媒体の広告が、購買につながった?

    Answer広告の効果分析を行うことで分かります

case study

導入事例

一人ひとりに最適なコミュニケーションを

膨大な決済データから
最適な「寄り添い」を導き出す
究極のパーソナライズ戦略

導入の背景

膨大な会員データを活用した細かなセグメント配信を実現する一方で、データ抽出や施策設定に多くの工数が発生していた。より迅速かつ継続的なパーソナライズ施策を推進するため、b→dash を導入。

導入企業のロゴ
データ統合から施策まで一気通貫で実現

購買/サイト訪問データを
ノーコードで統合し、
CV数/送客率の増加を実現

導入の背景

店舗 / ECサイト6カテゴリの顧客 / 売上 / 訪問データを統合して分析 / 施策に活用したかったが、データ統合にSQLが必須で外注が必要となり、手間とコストが課題となっていたところに、b→dashを導入。

導入企業のロゴ
社内で事業ごとに管理されていたデータをノーコードで統合/分析

東武グループ共通ポイント
「TOBU POINT」のデータ統合で
精緻なCRM強化を実現

導入の背景

複数事業の顧客/購買/PASMOデータを統合した分析を実施したかったが、CDPツールの活用にSQL知識が必須で、社内エンジニアや外部SIerへの依頼コスト・工数が課題となっていたため、b→dashを導入。

導入企業のロゴ
全社員がデータを可視化し、高速PDCAを実現

全社でデータドリブンな
PDCAサイクルを構築し
1クリックでデータ抽出を実現

導入の背景

オムニチャネル推進に向けOne to Oneアプローチを実現したかったが、データ可視化の基盤がなく、顧客属性別の分析に数日を要するなど工数が膨大で、少人数の販売部では対応しきれない状況が続いていたため、b→dashを導入。

導入企業のロゴ
約70万人の会員へのきめ細かいアプローチを実現

ノーコードで
データ収集/統合/加工を実現し
メルマガ開封率10%改善

導入の背景

約70万人の会員データを活用したきめ細かいアプローチでLTV向上を目指す中、データの収集 / 統合 / 加工にSQL知識が必要で、施策実行までに工数がかかり、データドリブンなマーケティングを実現するため、b→dashを導入。

導入企業のロゴ
FAQ

よくある質問

  • Customer Insight に BI(レポート作成)とカスタマーウォッチ(顧客一人ひとりの可視化)を標準搭載しているため、別途 BI ツールを契約いただく必要はありません。同じ画面上で全体の傾向から個々の行動まで一気通貫で分析できます。

  • ノーコードで作成できます。目的別のテンプレートから選ぶだけで定型レポートが作れるほか、独自指標を組み合わせたカスタムレポートも画面操作だけで組み立て可能です。棒グラフ・円グラフ・折れ線グラフ・複合グラフでの可視化やフィルタ・条件付き書式にも対応しています。

  • 広告データ・アクセスログ・アプリログ・配信ログといった複数のテーブルを分析用データとして横断的に扱えます。CDP に統合済みのデータをそのまま分析できるため、どの広告が利益に貢献しているのか、どんな顧客がどのチャネル経由で購買したのかまで踏み込めます。

  • 「カスタマーウォッチ」機能で、年齢・性別といった属性情報と、Web アクセス・メール開封・購買履歴などの行動履歴を、顧客ごとに時系列で確認できます。対象期間は絶対期間・相対期間の両方で指定でき、顧客ごとにメモを残すことも可能です。