AI Engagement: メール・LINE・Push・SMS の配信通知が並ぶイメージ
AI Engagement

届けるチャネル
AI選ぶ。

メール・LINE・アプリPush・SMSを横断した配信を、
ひとつの画面で。
シナリオの設計からコンテンツの制作、
配信するチャネルとタイミングの判断まで、
AI Driven CDPに蓄積されたデータをもとに
AIが自動化します。

function

「誰に・どこで・いつ届ける?」をAIが最適化

メール、LINE、アプリPush、SMSといったチャネルと、
それらを組み合わせるシナリオ。
どれを使うかではなく、
どう使い分けるかで成果は変わります。
AI Engagementは、その判断をAIに任せられる機能です。

  • メール(MA)のアイコン

    メール(MA)

    HTMLメール/テキストメールの作成から配信、効果測定までを一元管理。

  • LINE連携のアイコン

    LINE連携

    通常のメッセージに加え、Flex Messageやリッチメニューの作成にも対応。

  • Push通知のアイコン

    Push通知

    ユーザーの属性や行動に応じて、プッシュ通知を配信。スマホアプリへの連携も可能。

  • SMS配信のアイコン

    SMS配信

    ユーザーの属性や行動に応じてSMSを配信。定型文や短縮URLの差し込みに対応。

feature

施策を考えるところから、届けたその先まで。
AIが止まらずに回し続ける。

  • シナリオ自動生成を表すアイコン

    シナリオ自動生成

    指示を出すだけで、過去の配信データをもとにAIがシナリオを自動生成。チャネルと分岐の組み合わせまでAIが判断します。

  • コンテンツ自動制作を表すアイコン

    コンテンツ自動制作

    届けたい内容を伝えるだけで、配信に必要なコンテンツをAIが生成。いちから手作業で制作する必要がありません。

  • 配信タイミング最適化を表すアイコン

    配信タイミング最適化

    顧客が反応しやすい時間帯をAIが判定し、効果的なタイミングで自動配信。時間帯ごとの出し分け設定は不要です。

  • チャネル最適選択を表すアイコン

    チャネル最適選択

    過去の配信実績・属性情報・購買履歴をもとに、メール・LINE・Push・SMSからAIが最適なチャネルを選択します。

  • シナリオ自動生成のイメージ:AIがメール・LINE・Push・SMSを横断してシナリオを設計している様子
    シナリオ自動生成

    最適なシナリオは、
    AIが設計する。

    過去の配信データをAIが読み解き、
    最も成果が出るシナリオを自動で生成。チャネルと分岐の組み合わせをAIが判断するため、
    担当者は一つひとつのタスク設定に追われず、
    「施策で何を届けたいのか」を考えることに集中できます。

    • 担当者の経験や仮説に依存しない成果設計

    • チャネルと分岐の組み合わせをAIが自動判断

    • 施策設計の工数を大幅に削減

  • コンテンツ自動制作のイメージ:AIが春オフィスコーデ特集のバナーコンテンツを生成している様子
    コンテンツ自動制作

    届けるコンテンツは、
    AIが生成する。

    届けたい内容をAIに伝えるだけで、
    配信に必要なコンテンツを自動で生成します。いちから手作業で制作を進める必要がないため、
    担当者は制作工数に縛られず、
    施策の数と質を同時に追い続けられます。

    • 指示だけでコンテンツを自動生成

    • 制作工数を削減し、施策数を最大化

    • 継続的な施策追加を無理のない工数で実現

  • 配信タイミング最適化のイメージ:AIがユーザーごとに最適な時間に配信している様子
    配信タイミング最適化

    「いつ配信するか」は、
    AIが見極める。

    顧客が反応しやすい時間帯をAIが判定し、
    一人ひとりに効果的なタイミングで自動的に配信します。配信時間を事前に設計する必要がないため、
    担当者は時間帯ごとの出し分け設定から解放され、
    届ける内容そのものに向き合えます。

    • 一人ひとりに最適な配信タイミングをAIが自動判定

    • 時間帯設定の手間から担当者を解放

  • チャネル最適選択のイメージ:AIが顧客ごとにメール・LINE・Push・SMSから最適なチャネルを選んでいる様子
    チャネル最適選択

    その人に届くチャネルは、
    AIが選び抜く。

    過去の配信実績、顧客の属性情報、購買履歴をAIが読み解き、
    メール / LINE / Push通知 / SMSのなかから一人ひとりに最適なチャネルを選択します。セグメントの抽出やチャネルごとの設定が不要になるため、
    担当者は分析と設定の往復から解放されます。

    • メール・LINE・Push・SMSを横断してAIが最適選択

    • 配信実績が蓄積されるほど精度が高まる

AIでデータを売上に変える、
その一歩をで。

use case

ユースケース

  • 初回購入の後押しのイメージ

    初回購入の後押し

    登録したまま購入に至っていない顧客に、
    AIが関心の高い商品を選んで配信。最初の一回までの距離を縮め、
    購入までの離脱を防ぎます。

  • かご落ちリマインドのイメージ

    かご落ちリマインド

    離脱した顧客ごとに、
    AIがコンテンツと届け方を変えて配信。同じ商品でも、
    訴求内容が一人ずつ異なり最適なアプローチを実現します。

  • F2転換の促進のイメージ

    F2転換の促進

    次に動く時期は顧客ごとに違う。AIが一人ずつ見極めて配信するため、
    同じ日に同じ内容を送る必要がなくなります。

  • 休眠顧客の掘り起こしのイメージ

    休眠顧客の掘り起こし

    開かれないメールを送り続ける状態から抜け出す。AIが過去の反応から、
    その顧客に届く手段を選びます。

case study

導入事例

一人ひとりに最適なコミュニケーションを

膨大な決済データから
最適な「寄り添い」を導き出す
究極のパーソナライズ戦略

導入の背景

膨大な会員データを活用した細かなセグメント配信を実現する一方で、データ抽出や施策設定に多くの工数が発生していた。より迅速かつ継続的なパーソナライズ施策を推進するため、b→dash を導入。

導入企業のロゴ
データ統合から施策まで一気通貫で実現

購買/サイト訪問データ
ノーコードで統合し、
CV数/送客率の増加を実現

導入の背景

店舗 / ECサイト6カテゴリの顧客 / 売上 / 訪問データを統合して分析 / 施策に活用したかったが、データ統合にSQLが必須で外注が必要となり、手間とコストが課題となっていたところに、b→dashを導入。

導入企業のロゴ
社内で事業ごとに管理されていたデータをノーコードで統合/分析

東武グループ共通ポイント
「TOBU POINT」のデータ統合で
精緻なCRM強化を実現

導入の背景

複数事業の顧客/購買/PASMOデータを統合した分析を実施したかったが、CDPツールの活用にSQL知識が必須で、社内エンジニアや外部SIerへの依頼コスト・工数が課題となっていたため、b→dashを導入。

導入企業のロゴ
全社員がデータを可視化し、高速PDCAを実現

全社でデータドリブン
PDCAサイクルを構築し
1クリックでデータ抽出を実現

導入の背景

オムニチャネル推進に向けOne to Oneアプローチを実現したかったが、データ可視化の基盤がなく、顧客属性別の分析に数日を要するなど工数が膨大で、少人数の販売部では対応しきれない状況が続いていたため、b→dashを導入。

導入企業のロゴ
約70万人の会員へのきめ細かいアプローチを実現

ノーコード
データ収集/統合/加工を実現し
メルマガ開封率10%改善

導入の背景

約70万人の会員データを活用したきめ細かいアプローチでLTV向上を目指す中、データの収集 / 統合 / 加工にSQL知識が必要で、施策実行までに工数がかかり、データドリブンなマーケティングを実現するため、b→dashを導入。

導入企業のロゴ
FAQ

よくある質問

  • b→dashはCDPを中核に、MA/BI/CXまでをAll in oneで提供します。AI Engagementはそのなかで、メール/LINE/アプリPush/SMSを横断したチャネル判定と配信最適化をAIに任せられる機能です。ツールを組み合わせずに施策から成果までを一気通貫で実現できる点が特徴です。

  • チャネル選定・配信タイミング・シナリオ・コンテンツ生成をAIが担うため、都度の設計・設定工数を大幅に削減できます。運用開始後は、施策の意思決定や改善アクションに集中いただけます。

  • ご希望に応じて活用支援サービスをご案内していますが、AI Engagement 機能自体は担当者が自走できるように設計されています。導入前に貴社のご状況に合わせて、必要な支援範囲をご相談ください。

  • ノーコードで操作できるUIと、AIによる自動化を前提としているため、エンジニアリソースがなくても運用いただけます。データ連携や初期セットアップは、b→dashチームが伴走します。