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2018.08.09

オムニチャネル【マーケティング用語集】

オムニチャネルとは

オムニチャネルとは、オンラインであるインターネットと、オフラインである店舗やイベントなどのチャネルを問わず、あらゆる場所で顧客と接点を持とうとする考え方のことです。 オムニチャネルに似た概念で、マルチチャネル、クロスチャネルというものがあります。 オムニチャネルの「オムニ(Omni)」とは「すべての、あらゆる」を意味します。オムニチャネルとは、マルチチャネルやクロスチャネルのように導線が複数存在しているだけでなく、それらすべてを1つの顧客体験としてシームレスに捉えている状態のことです。具体的には、Webサイトやアプリでクーポンの情報を見つけた顧客に対して、はなから想定した接客オペレーションを組む、といった具合です。ここで重要なのは、チャネル間の連携によって、顧客がどの流れでどういった行動をとるかを把握した上で、ブランド側がすべてのオペレーションを設計しているという点です。

【参考】
マーケティング最前線 データシェアリングがオムニチャネルに必要な理由
https://bdash-marketing.com/about-ma/blog/marketing_blog/3740/

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