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2018.08.08

CDP(カスタマーデータプラットフォーム)【マーケティング用語集】

CDP(カスタマーデータプラットフォーム)とは

【CDP】とはカスタマーデータプラットフォームの略で、顧客についてのあらゆるデータを、顧客一人一人のキーを元に統合することで様々な仕事の効率を高める目的に使われます。具体的には、Web訪問履歴を代表するアクセスログデータだけでなく、オフラインの購買履歴や位置情報までも収集・統合します。CDPはCRMやDMPといった顧客データを管理するものと非常によく似ていますが、役割が異なります。CDPは既存の顧客との関係を発展させるために利用されるのに対し、DMPはインターネット上に存在するオーディエンスを獲得するために利用されるのが一般的です。また、扱うデータの処理方法も異なります。CDPでは、ファーストパーティデータを実際の顧客IDに基づいて分析することが中心ですが、DMPでは、クッキーを利用して統合されたサードパーティデータを調査することが主な用途です。

【参考】https://digiday.jp/platforms/what-is-a-customer-data-platform/ https://dmlab.jp/adtech/cdp.html

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