2016.01.11

リードジェネレーションの際に絶対に押えておきたい
6つのポイント<後半>

目次
はじめに
企業ブログをオウンドメディア化しての集客
 ・各ブログからの導線設計
SEOによる集客
 ・キャンペーンと行動の位置関係を考える
 ・スライドシェアを活用する
メールマーケティングによる集客
 ・社員の署名欄を活用する
 ・メルマガを活用する
広告を使用しての集客
最後に

はじめに

前回はリードジェネレーションとは何か、自社サイトやSNSでどの様に活用していくかをご紹介しました。
前回の記事はこちら

今回は企業ブログやSEO、メールを活用したリードジェネレーションをご紹介します。

企業ブログをオウンドメディア化しての集客

リードジェネレーションの集客には、ビジネスブログも活用できます。
ビジネスブログは、企業のWebサイトよりも、コンテンツに自由度があります。
そのため、リードジェネレーションを目的としたブログの記事を書いて、
リードジェネレーションのキャペーンの集客につなげることもできます。

各ブログからの導線設計

リードジェネレーションを狙うブログ記事の最下部には必ずリンクバナーを設置しましょう。
リードの獲得方法がセミナーや無料ノウハウ集、関連する顧客事例などでは、この方法が活用できます。

ブログ記事の中で最も集客できているブログ記事の最下部にバナーを設置するだけで、
より多くのリードジェネレーションを期待することができます。
ビジネスブログには、ほとんどの場合、サイドバーが存在します。
このサイドバーには比較的自由にバナーを設置することができます。
そして、各ブログ記事にFacebookのシュアやTwitterでのツイートできるバナーも必ず設置しましょう。

SEOによる集客

リードジェネレーションにより獲得を目指すページ、申し込みフォーム、ランディングページ等
全てのページに最終的に結び付けたいもの(サービス)に関連する検索キーワードを設置します。
自然検索経由でのリードの引き込みにはキーワード対策が必要不可欠です。

キャンペーンと行動の位置関係を考える

検索キーワードのうちいくつかは、訪問者のニーズに起因しています。
そのため、流入率やコンバージョン率を改善し、多くの訪問者を集客するには、
検索キーワードの最適化が鍵になります。

スライドシェアを活用する

ランディングページのリンク元になる記事や、自社で作成したコンテンツをスライドシェア等の
サイトに投稿します。
そして、パワーポイントの中にいくつか対策キーワードを入れるようにしましょう。
スライドシェアはSEO的にも効果が高く、ランディングページへの流入が期待できます。

メールマーケティングによる集客

メールは、リードジェネレーションのあらゆる集客に活用できます。
メルマガや、社員が外部に送るメールなど、工夫次第で多くの場面でリードジェネレーションの
集客に活用できます。

メールマーケティングはリードジェネレーションにおいてあらゆる施策と連携して
効果を向上させることができます。
また、普段社員が使用しているメールアカウントの署名欄にリンクを設置するなど、
やり方次第で多くの場面で集客を行うことができます。

社員の署名欄を活用する

社員が送信するメールの署名欄にランディングページへのリンクを設置しましょう。
既に名刺交換や商談など会ったことがあるため、大きな効果は見込めません。
しかし、メールは簡単に転送を行えます。その際、署名のリンクも同じように転送されます。
これにより、ランディングページへ訪問される可能性が高まります。

メルマガを活用する

メルマガからリードジェネレーションを起こすことも可能です。
既にアドレスを獲得しているため、マーケティングリードを増やすことはできませんが、
売上に繋げるためのリードジェネレーションを行うことができます。
メルマガの場合でも、署名にリンクを設置することで拡散を期待することができます。

広告を使用しての集客

これらの広告は検索連動型のリスティング広告でキーワードの広告費用が高騰している場合、
それに比べてコストを抑えて広告できます。
リードジェネレーションの集客のための広告として検討してみてはいかがでしょうか?

広告を利用したリードジェネレーションの集客も可能です。
従来企業が活用してきたリスティング広告やディスプレイ広告、アフィリエイト広告以外にも、
近年リードジェネレーションに有効な広告が増えてきています。

その一つがFacebook広告です。
ファンだけでなく、年齢や職業、住居地等でセグメントを切り分けて広告を立直することができます。
Twitterも拡散力に優れていますが、BtoBの企業の場合は運用が難しいかもしれません。

最後に

より多くのリードを獲得するために、リードジェネレーションはとても有効な手法です。
取り組むにあたり、KPIを定めサイトの流入率や直帰率を確認し、改善のためにPDCAを高速で回す必要があります。

b→dashを使えば、現状の課題を分析するとともに、そのデータを活用し”改善”するための機能も網羅されています。

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