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2016.01.09

リードジェネレーションを実施するうえで絶対に押えておきたい
6つのポイント<前半>

目次
リードジェネレーションの概要
 ・リードジェネレーションとは?
 ・リードジェネレーションの仕組み
自社サイトを活用しての集客
 ・リンクやバナーを設置
 ・ライブラリーや一覧ページの作成
ソーシャルを活用しての集客
 ・Facebookを活用
 ・Twitterを活用
最後に

リードジェネレーションの概要

リードジェネレーションとは?

リードジェネレーションとは、リードを獲得するためのマーケティング活動を指します。
リードとは日本語で「見込み客」と訳されます。
自社製品やサービスに興味があり、今後顧客(クライアント)になり得る人を指します。

リードジェネレーションには大きく2つのアプローチがあります。それはオフラインとオンラインです。

オフラインのアプローチでは、展示会やセミナーへの来場、登録が代表的です。
BtoB企業の場合、展示会やセミナーの参加者に対して記念品やホワイトペーパーを渡す代わりに名刺を獲得します。
この飯を獲得することがリードジェネレーションの目的です。

オンラインの場合、自社サイトでの集客と他社サイトでの集客の2つに分かれます。
自社でリードジェネレーションを行う場合は、広告出稿やSEOなどの施策を行って検索サイトからの流入を増やしたり、ソーシャルメディアを運用して流入を増やす必要があります。
他社サイトでリードジェネレーションを行う際は、掲載料などの料金を払う必要がありますが、一定数のリードを獲得をすることが出来ます。
他社サイトで集客を行う場合、自らトラフィックを増やすための施策を行う必要はありません。

リード獲得までの流れ

Webマーケティングにおいてリードジェネレーションとは、CVまで引き込むためのバナーやリンク、ランディングページ(LP)、リード情報と引き換えに提供するコンテンツが必要となります。
リード獲得までの流れは下図のようになります。

自社サイトを活用しての集客

リンクやバナーを設置する

登録フォームへのバナーやリンクを自社サイト内に設置します。
参照元のページと、キャンペーン内容の関連度合いが強ければ、多くのクリックが期待出来ます。

逆に、関連性があまりないページで集客を行ったとしても、あまり効果はありません。
最悪、自社のブランドに悪影響を与えてしまうかもしれません。

ライブラリーや一覧ページを作成する

リードジェネレーションのためには、コンテンツをまとめたライブラリーや一覧ページを作成するのも効果的です。
内部リンクが増えることでSEOの観点で効果が期待できます。
さらに、BtoBマーケティングの場合、サイト閲覧者がコンテンツを見つける可能性が高くなります。
もし、コンテンツがセミナーだったとしても、開催予定のセミナーの日程や会場の一覧ページを作成することはできます。
また、セミナーの内容別や規模別などいくつかの軸で検索が出来るようにしておくのがベストです。

このようなライブラリーや一覧ページを作成することで、集客数やリード数をアップさせることが可能です。
ソーシャルメディアで情報を拡散できるように、シェアボタンを設置することもオススメします。

ソーシャルを活用しての集客

Facebookを活用

Facebookはソーシャルメディアの中でもリードジェネレーションに適したメディアです。
Facebookの特徴として、最新の投稿がフィードの一番上に表示されるので、多くのユーザーに認知させることが可能です。

程度はありますが、この特徴を利用して定期的に投稿をポストすることで、フィードの上部を維持することも可能です。

Twitterを活用

リードジェネレーションのためのサイト集客は、Twitterでも実施することができます。
例えば、サイトの更新情報をツイートしたり、カバー写真をキャンペーンに合わせることも有効です。
Twitterの特徴としてハッシュタグがあるので、キャンペーンに関するハッシュタグを利用することで、フォロワーでなくとも、検索から見つけられる場合もあります。

最後に

リードジェネレーションを自社で行う際のポイントを今回は2つ紹介しました。
リードジェネレーションは、ビジネス上の重要な課題であり、コストもかかります。
効果的にリードジェネレーションを行うことで、ビジネスを成功させることを祈っています。

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